0){ header("location: $url"); } ?> どんだけニュース
お知らせ

スポンサード リンク

TOPページ >

選手の顔にレーザー光線が・・・

26日にアンマンで行われたサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組の日本―ヨルダン戦で、プレー中の日本選手に観客席からレーザー光線のような緑色の光が複数回当てられたことが話題になっています。

後半26分に日本が獲得したPKの際にも、キッカーの遠藤保仁選手の顔付近をめがけて光線が浴びせられたのは、テレビを見ていてもはっきり分かりました。

結果的にPKに失敗たわけですが、これについて遠藤は「PKの時も気づいていたけど、それがプレーに影響したということはない」とのコメント。

他の選手にも光線があてられていたようです。

実際の試合にどの程度の影響があるかは分かりませんが、国際大会はこういうこともあると言うことを十分認識して臨むべきでしょう。
これも戦いの一つということだと思います。

   

鳩山元首相って、まだ影響力あるの?

 鳩山由紀夫元首相が、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市内で講演し、飛行場の県外移設が実現しなかったのは両省の妨害によるものだと断じたとのこと。

 さらに「県民の心を裏切り大変申し訳ない」と重ねて陳謝し、「『最低でも県外』が実現できなかった自分の非力さをおわびする。『最低でも県外』と言ったのは間違っていなかった」とも強調した。

国会議員ではなくなり、かつてに比べ責任が無くなった(軽くなった)いまだからこそ、当時の思いや裏事情が言える、ということでしょう。

どれくらい同情の余地があるか、全く分かりません。国内でいろいろ言うならまだしも、中国に行って、勝手に日本側の見解とも取られるような発言をしていたと思います。

「表現の自由」はあるのでしょうけれども、国民に影響を与えるような言動をするのであれば、議員として立候補し、当選したうえで活動すべきではないかと思います。(国内で単なる曝露話をするていどならともかく)

   

全日本柔道はどうなる

全日本女子柔道の監督解任騒動は、それにとどまらず執行部批判に話題が移っています。
暴力、暴言、パワハラ等、選手への配慮を欠いたやり方に、選手は耐えきれず世に訴えたというかたちです。

もしこの上セクハラがあれば、地に落ちてしまうところでしたが、そこは無いのでまだ柔道の品格は保たれているのではないかと思います。

それにしても、柔道は国技でありながら世界で勝つことが困難になり、全日本柔道連盟のプレッシャーも並々ならぬものがあったと思います。そのような焦りが、昔からの教え方と絡みあい、さらには暴力、暴言、いじめ、体罰に敏感になってきた現代社会において、一気に噴出してしまったのではないでしょうか。

後世に伝えるべき伝統は譲らず守っていくとしても、時代に合わせて変わっていくことが求められているということでしょう。

   

体育会系の体罰問題については・・・

柔道女子日本代表を率いる園田隆二監督らから、暴力やパワーハラスメントを受けたとして日本オリンピック委員会にロンドン五輪女子代表選手ら強化選手15人が告発文を提出した問題。
大阪の高校で自殺者を出したりなど、いわゆる体育会系の体罰が問題になっています。

多かれすくなかれ、昔からどこにでもあったことは否定できないでしょう。
もちろん指導者個人個人で見れば、体罰をしていない人もいると思いますが、一般的には、「厳しい指導者にはつきもの」という印象はあると思います。

そういう意味では、最近の世の中は、被害者の声が届きやすくなってきた分、やりやすくなっているのではないかと思います。

さて、園田監督の件ですが、普通に考えれば100%監督解任だろうと思いきや、降格でもなく続行という結論は驚きです。本人の将来のことを考えての処置とのことですが、指導される方の気持ちを組み入れているか、判断が難しいところと思います。

   

内柴容疑者、信頼回復困難・・

2004年アテネ、08年北京両五輪の柔道男子金メダリスト、内柴正人氏。
ここまでの実績があれば、純正は順風満帆と思いきや、誤った行動をとればそうはいかないことの反面教師となっています。

指導していた大学の女子柔道部員を合宿先のホテルで乱暴したとして、準強姦罪に問われており、現在、東京地裁で裁判が行われていますが、現在判明しているだけで、内柴被告は3人の女子部員と性行為したとのこと。さらに、隠し子疑惑も発覚。

「英雄色を好む」と言います。彼が英雄かはわかりませんが、強靱な肉体を持つ彼であれば、本能的な欲求も強いということなのでしょうか。

そうでなくても、「女子大」というのが、男にとって誘惑が多すぎというか、危険地帯だとおもいますが。

   

維新の会は候補者から徴収・・新スタイル?

来月16日の衆院選に向けて、大阪市の橋下徹市長率いる「日本維新の会(維新)」は出馬希望者50-60人を対象に「供託金の有無」や「選挙区の最終確認」を行っている。小選挙区の供託金は1人300万円、比例重複には600万円が必要で、維新はその他の費用も含め、借金をしてでも自分で負担するよう求めているとのこと。

選挙は金が掛かる、とはよく言います。資金集めのためにパーティーを開くこともよくあるわけですが、立ち上がったばかりの維新の会にはそのような資金力がなく、このように候補者からの集める必要がある、ということでしょう。

となると、いくら政治理念がしっかりしていて、日本を引っ張るに値する人がいたとしても、お金がなければその位置にすらいけない、ということがよくわかります。

見方を変えれば、維新の会の候補者は、借金をしてでも日本を変えようとする気構えがある、ということでしょうか。

   

年末調整 住宅ローン借り換えの場合は

年末調整の時期になりましたが、住宅ローンを借り換えている人は注意が必要です。
国税庁のホームページにその記載がありましたので紹介します。

本来は、住宅ローン等の借換えによる新しい住宅ローン等は、原則として住宅借入金等特別控除の対象とはなりませんが、次のすべての要件を満たす場合には、住宅借入金等特別控除の対象となる住宅ローン等として取り扱われます。

1 新しい住宅ローン等が当初の住宅ローン等の返済のためのものであることが明らかであること。
2 新しい住宅ローン等が10年以上の償還期間であることなど住宅借入金等特別控除の対象となる要件に当てはまること。

 この取扱いは、例えば、住宅の取得等に係る知人からの借入金を銀行の住宅ローン等に借り換えた場合や、償還期間が10年未満の住宅ローン等を償還期間が10年以上となる住宅ローン等に借り換えた場合であっても同様。

なお、住宅借入金等特別控除を受けることができる年数は、居住の用に供した年から一定期間であり、住宅ローン等の借換えによって延長されることはない。

【年末残高の計算方法】
A=借換え直前における当初の住宅ローン等の残高
B=借換えによる新たな住宅ローン等の借入時の金額
C=借換えによる新たな住宅ローン等の年末残高

その1 A≧Bの場合:対象額=C     
その2 A<Bの場合:対象額=C×A/B

   

iPSで墓穴を掘ってしまった

iPS細胞を使った世界初の治療を行ったと発表し、後でそのほとんどをウソと認めた森口氏。

ついに刑事事件に発展する可能性が出てきたとのこと。
これまでの研究も、共同研究者とする人たちにことごとく関与を否定されるなどさんざんな状況に陥っています。
森口氏に関する過去の研究にも疑惑の目が向けられるなか、国から研究費を受けたものもあり、法律の専門家によれは「調査でさらなるウソが出れば、詐欺などの罪に問われることがある」とのこと。

もうこの事件については、世の中的に飽きてきた感はありますが、特任研究員として所属する東京大学医学部附属病院や、出身大学の東京医科歯科大にしてみれば、汚名をそのままにしておく訳にもいかず、また、研究の業界?としても真実を追求すべく、厳しい目で取り調べを進めているようです。

もともと中身が伴っていなかったのは本人も判っていたはずなのに、なぜ、いやでも注目を浴びて、墓穴を掘ってしまうことが容易に想像できるようなことをしたのでしょうか。森口氏が想定していたシナリオが知りたいところです。

   

将来どうなるかは自分次第

山中伸弥京都大教授と共に2012年ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった英ケンブリッジ大のジョン・ガードン名誉教授は、15歳当時通っていた英名門のイートン校の通知表で酷評されていたとのこと。

1949年夏学期の通知表で担当教師は、ガードン氏の学業について「満足するには程遠く、リポートの中には50点中2点というものもあった」。「(教師の)言うことを聞かず、自分のやり方に固執する」とし、「将来の道も「科学者を目指すと承知しているが、ばかげた考えだ。本人にとっても教える側にとっても完全な時間の無駄」と書いていた。

学生時代にさんざんの成績であっても、ノーベル賞を受賞したことは、今現在、さんざんの学生にとって励みになるのではないでしょうか。

スキこそものの上手なれ、なのか、狭く深く、とことん突き詰められるような姿勢やモチベーションがあれば、彼のようになれる可能性がある、ということでしょう。

   

プリウス強い!

自動車業界団体が4日まとめた4~9月の車名別新車販売ランキング(軽自動車を含む)によると、トヨタのハイブリッド車「プリウス」が前年同期比32.9%増の15万468台を販売しトップに立ったとのこと。
エコカー補助金の効果が販売を押し上げたとしています。
〔販売ランキング〕
1位トヨタ プリウス15万468台
2位トヨタ アクア 13万1040台
3位ホンダ NBOX 11万8431台
4位ダイハツ工業 ミラ 10万4512台
5位ホンダ フィット 10万1675台

それにしても、プリウスは長期間にわたり圧勝という感じです。
他社もハイブリッドカー、エコカーを投入するものの、トヨタの技術には及ばず、その燃費を凌駕することができていません。

トヨタはすごいと思いますが、一方で、他の自動車メーカーには、もっとがんばってほしいと思います。