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TOPページ > 2007年9月

この相撲部屋に協会の対応は?

時津風親方も混じった弟子へのいじめ。

しかも、親に遺体を引き渡す前に、火葬してしまおうとする始末。

完全犯罪をもくろんでいたのでしょうか。

金属バットやビール瓶で殴り、たばこを押しつけるなど、

これが親方の言う、普段通りの稽古だったのでしょうか。

協会の会合では、時津風親方は迷惑をかけた、と言ったらしいですが、迷惑どころの話じゃない。
一人の若者をよってたかっていじめて命を落としたのですから。

大相撲の新弟子検査は、たしか希望者が0人ということが最近ありました。

こんな事件が起きて、相撲協会が厳正な対応を取ることが出来なければ、

朝青龍に対する対応もそうですが、国民が納得しないでしょうし、大相撲人気もどんどん下火になってくるのではないでしょうか。

   

谷 やわら 本物の強さです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000029-nks-spo

日本選手がなかなか結果を出せない中、谷亮子が魅せてくれました。

田村で、谷で、ママで金、という言葉を実現しました。

なんといっても動きが素早い!

確かにあのクラスはみんな素速いですが、相手にスキをみせません。

最後まで集中力をきらさず、勝利するというのは
貞応の証明、本当の強さの証拠でしょう。

特に今大会で泣いている「誤審」については、その余地も許さないほどの動きを見せてくれました。

ママになってブランクがあったでしょうが、
復活できたのは、彼女が天才であるだけでなく、人並みはずれた努力があったからでしょう。

   

日本が弱いのか世界が強いのか

世界柔道、盛り上がってません。

井上、鈴木の二枚看板が不思議な負け方をして始まった。

柔道と言えば誤審がつきもの。
しかも国際大会は外国人が日本の試合を判定するので、
日本からしてみれば「それはおかしいだろ!」というような判定があったとしても従わざるをえないわけです。

こんな始まり方をしたもんだから、
次の人たちのを見る気も萎えたと言いますか、
開催地がブラジルなので寝ている時間もあると思いますがいまいち盛り上がりません。

その後の結果は誤審はないようですが、外国勢におされる日本勢が印象的です。

今回の大会では金メダルをとれるひとは残っているのか・・・。

   

麻生の大逆転シナリオ

福田氏が圧倒的優位と言われる中で、麻生氏が大逆転するシナリオはあるか。

派閥取り込みの多数派工作が激しくなる中、
国会議員による割合で行けば、間違いなく福田氏だと思われる。

福田さん、新総理おめでとう。

そんなこえも聞こえてきそうな感じはするが、麻生氏は本当にもうだめなのか。

麻生氏の強みとはなんだろう。
地方重視、地域に通じている、と言われる側面はある。

とすれば、予備選挙で地域票を圧倒的にとれれば、麻生氏の大逆転ということになる。

小泉元総理が予備選挙で圧勝し、そのまま総裁に選ばれたことを思えば、決して無い話とはいえない。

民主党が地方でなぜ圧勝したか。
小泉改革にNOを出した結果ではなかったか。

福田氏は小泉内閣の最も側近だった人。

ということは、地方は麻生氏の味方が多い?
で、麻生氏が勝てば、「世論は麻生氏を求めている」ということになり、そして・・・


・・・でも福田さんだろうな。