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TOPページ > 2007年12月

今年の話題ナンバーワンは、食品偽装じゃなかった。

エリカ様に亀田兄弟、安倍晋三前首相の突然の辞任に松岡利勝前農水相の自殺、そして参院選の民主党躍進に小沢一郎党首の辞任表明と撤回、相次ぐ食の偽装に香川の失踪事件、ZARD坂井泉水さんの突然死…。

今年もいろいろあったニュースの中で、「イザ!」ではアクセスが多かった記事30をピックアップして発表。

私的には食品偽装問題でしたが、
iza的には芸能ネタへのアクセスがとても多かったようで、沢尻、亀田、などが上位になっています。

食品偽装といえばいろいろありました。
たしか、白い恋人からはじまって、赤福、御福餅、比内地鶏、名古屋コーチン、吉兆、・・・いろいろありましたね。
食品偽装のネタをあつめて、そのアクセス数を見れば、きっと1位に違いないでしょう。

食品は誰もがかかわるものだけに、清水寺の今年の1字でも「偽」と出たように、広く関心を呼ぶものだったと思います。

日本は中国の食品、生産物を大量に輸入して経済活動、生活が成り立っている事実がありますが、一方で中国製品を知れば知るほど安全性に不安が募るもの事実。

なるべく中国製を避けたいと思っているのは多くの日本人の思いでもあるでしょう。

食品の正しい表示について監視を強めてもらいたいと思います。

   

太蔵の危機。小泉現象の反動。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000032-mai-pol

次期衆院選に向け候補を選定していた自民党北海道1区支部選考委員会が、同選挙区からの出馬を希望していた杉村太蔵氏ではなく、YOSAKOIソーラン祭り組織委員会専務理事の会社役員、長谷川岳氏を公認候補として決定したようです。

地元経済界からは、杉村氏について「ミーハーすぎる」という意見もあり、かなりういた印象があったようです。

小泉チルドレンの代表格の一人である杉村氏。

猫も杓子も当選したあの時代と、民主党が台頭してきている今と、状況はかなり違っています。

小泉チルドレンの中で、次期選挙でどれだけ残るのか、これも自民党の勢いのバロメーターのひとつになりそうです。

   

児童手当、肝心の財源は?

民主党「子ども手当」法案を参院へ提出

民主党は中学卒業まで子供1人当たり月額2万6000円を給付するという、
「子ども手当法案」を参院に提出しました。

現行の児童手当制度では、小学校卒業まで月額5000円(第3子からは同1万円)を給付するというものですが、民主党の案の手当制度に移行すと、4兆円余りの新規財源が必要になるとのこと。

財源対策は別として、これが実現すれば少子化対策として強力な施策であることは間違いないでしょう。
子供を産み育てる世代は、給料が低い世代でもあり、いま、子供を一人前にするには2000万円かかるとも言われているだけに、若いうちの費用負担を考えて子供をもうけない人が山ほどいるでしょう。

経済支援は誰もが求めるところであり、この法案のインパクトは大きいです。

しかし、問題は4兆円の財源。
ここもセットで具体案を出さない限り、説得力に乏しいものと思います。
埋蔵金もあまり当てにならなそうですし。

もう一押し、肝心なところがほしいですね。

   

ガリレオの最終回の動画、やっと見ました。

もう1週間以上たちますが、ガリレオの最終回を見逃した私にとって、何とか見る手だてはないのかと探しまくりました。

Youtubeで検索をかけても出てこない。著作権に厳しくなったからでしょうか。
韓国の動画サイト、PandraTVのリンクはいろんなブログから張られていましたが、コマーシャル動画は見られるものの、本編をなかなか見れない。
1回だけ成功したものの、サーバが重いせいか、動画がしょっちゅう止まる。

結局どこのサイトで見たかというと、「ラオラオTV」でした。

このサイト、解像度は低いですが、いちおうはスムーズに動きます。

とりあえずはガリレオの最終回の展開、結末がわかってすっきりしました。

さて、ドリームアゲインの最終回はどうだったかな。

   

よっぽど酷かったんだな(ハンドボール再試合)

ハンドボールの北京五輪アジア予選で判定のトラブルが相次いだことから、
国際ハンドボール連盟はパリで理事会を開き、男女の五輪アジア予選を再試合とする異例の決定を下したとのこと。

今まで、サッカー、柔道、レスリングなど、疑惑の判定はやまほどありました。
そのたびに国レベルで国際○○協会に抗議声明を出したりしたものと思います。

しかし、再試合されるようなことは記憶にありません。

今回の再試合の決定は、アジア大会そのものをやり直しという、大規模なものです。
どれだけ判定が酷かったのか、実際にどのようなことがあったのか、非常に気になります。

また、審判のレベルがどれだけ低いのか、その審判を選んだ過程はどうだったのか、
いったん公表してはどうかと思います。

それとも、どこか特定の国家の強い圧力で・・・なんてことは無いでしょうね。

   

本来、警察は防げたのか 佐世保乱射事件

佐世保乱射事件で、自殺したスポーツクラブ会員の馬込政義が5年前に猟銃所持の許可を得た際に、

周辺住人が佐世保署に許可の取り消しを求めていたとのこと。

当時の許可の是非について、同署は「法的な要件を満たしていた」としているものの、住人の一部は同容疑者の身辺調査など当時の署の対応が不十分だったとした上で、「銃を持たせていなければ事件は未然に防げた」と批判しているらしい。

銃を持たせるということは、他人から信用されるほどの人でないと、今回のような事件になる可能性は高いでしょう。
警察結構信用を失墜するような態度を取ることも事実。

当時の周辺住民の声を真摯に受け止めていれば、今回のいたましい事件は無かったかもしれない。

せめて今後の許可事務については、十分に銃を持つ要件がある人物かどうかを検証していただき、銃による事件が起こることの無いよう、防止的な仕事をしてもらいたいと思います。

なにぶん、事件が起こってからではないと動かないのが警察ですから。

   

美少女のはずが地獄?

インターネット上の児童ポルノの販売サイトを利用して、茨城県警などが対策を打ち出しました。
児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された男が利用していたURLを警察自らが取得し、このサイトにアクセスした場合に警告文を表示するものです。

こうしたサイトの利用者には、継続性があることを逆手にとり、意識改善を図ろうという狙いとのことですが、
そうですよね、お得意サイトって誰にでもあります。

今までいくつのお得意サイトがなくなったか・・・

見る人はびっくりすることは確かでよね。
そして、「ひょっとして自分も捕まるかも」って思うと、意識改善には効果抜群かも。

でも新たな振り込め詐欺のネタにならないですか。

つまり、警察をかたって、罰金を振り込めと。
「あなたのIPアドレスは・・・です」なんて出されたら、気の弱い人だと被害者になるかもしれません。

ひっかかって振り込まないように気をつけましょう。

   

交通事故もギネス対象!

 米ペンシルベニア州ピッツバーグの病院に勤務する男性(28)が
2008年度版のギネスブックに「交通事故で車にはね飛ばされた距離世界一」で記載されます。

その飛距離は何と35メートル97。

ギネスブックって、事故も記録に残すんですね。

じゃあ、死んでしまってもとにかく遠くまで飛べばいいのか?
と素朴な疑問がわいたのですが、

この人は、死んでいません。
左太ももの複雑骨折のほか、肩、骨盤など計6カ所を骨折し、約80日入院する重傷だったのですが、ちゃんと歩けるようになったとのこと。

元気だからこそギネスに載れる。
そうじゃなきゃおかしいですよね。


命が関わる記録なだけに、本人も破られないことを願っているそうです。

   

ZARDが目玉だろう

NHKは紅白歌合戦の中継で、今年5月に事故で亡くなった坂井泉水さんのユニット、ZARDのフィルムコンサートをスペシャル企画として放送すると発表しました。

フィルムコンサートはNHK大阪ホールで、紅白の生中継に合わせて31日午後7時20分から開催。
ZARDのバックバンドを務めていたメンバーらが出演し、坂井さんの歌声に合わせて生演奏するとのこと。

今回の紅白メンバーが発表された後、目玉がないと言われていただけに、

NHKもなんとか巻き返しを図りたかったのでしょう。

視聴率が落ち続ける紅白歌合戦。

目玉がないことは、戦う前に破れたも同然。

今年の紅白はどんな結果になるのか。
裏番組は何を持ってくるのか。

時間帯を発表すれば、その時間だけ視聴率がアップするでしょうね。多分。

   

古田、いいと思う

日本台湾戦は結果としては圧勝だったように見えますが、
試合内容は終盤まで緊迫したものでした。

特に、ダルビッシュが逆転2ランを浴びたときには、
私の頭の中ではドーハの悲劇を思い出さずにはいられませんでした。

あのときも、韓国戦を制し、カズやラモスらが感無量に浸ったその後、ドーハの悲劇はおこり、韓国が代表となったのです。

昨日も下手をすれば、
つまり、3点目を許し、負けていれば、韓国が優勝となっていたのです。

それを考えただけで胸が苦しくなりました。

しかし今回の日本代表は違った。
本当に、とられたらすぐに取り返す。
こんなに頼りになるチームを見られたのは久しぶりだったと思います。

さて、古田ですが、開設よりも応援と言うだけあって、感情にまかせたコメントが多かったのですが、これがまた、臨場感とプレーヤーとしての考えがわかり、うるさかったですが良かったと思います。

来年から解説者になるでしょうが、
理論的で熱い解説者なんてそんなにいないので、ある意味期待が持てていいのではないでしょうか。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/107538/TrackBack/

   

韓国相手に考えが甘い

昨日の日韓戦は最後まで気を抜けない、すごい試合だったと思います。

見ているだけでも疲れた試合。
選手は何万倍も疲れたと思いますが、これも勝ったからこそ心地よい疲労といえるのだと思います。

試合は開始前から動いていました。

韓国側の先発メンバーの直前変更です。

ルールを破っていない範囲であることから、紳士協定がどうこう言っている場合では無いでしょう。

だって、結果が全てですから。

韓国は日本に対する対抗心はいつもむき出しです。
反則にならない程度に、いろんな揺さぶりをかけてくるのは、過去にもいろいろあったとおもいます。

つまり、日本は韓国戦に勝とうとがむしゃらにいろいろやってきたと思いますが、
韓国はずっとまえからがむしゃらに勝とうといろいろやっていたと言うこと。

しかも韓国のやることはふつうでは思いつかないひねりが入ってます。
日本は確かに驚くでしょうが、必要以上に動揺しないことです。

試合では、韓国選手は内角球をよけずに当たってきました。
そこまでやるのか、と思いましたが、そこまでやるのが韓国です。

しかし、勝負所で内角のストレートを放られて、対応しきれずに討ち取られたのは、
実は「内角球はよけずに当たること」と「内角球をうまくさばくこと」という、寄ることと離れることという、相反する対応の必要性が、より内角球への対応を鈍らせたのではないかと思います。

いや、うまく打とうとしてもなかなか打てない、最高のボールでもありましたが。

さて、後は台湾戦です。
ダルビッシュ、頼むぞ。

   

プーさんよお前もか

くまのプーさんが描かれた中国製の茶碗から有害化学物質ホルムアルデヒドが検出されたと、大阪府が発表し、
輸入卸売会社「シンセーインターナショナル」(同府吹田市)に、食品衛生法に基づく回収命令を出した。

ホルムアルデヒドは鼻などから吸い込むと、シックハウス症候群などの原因となるとさています。
今回は口からの摂取となりますが、この場合は体外に排出されるため、これまでに健康被害は報告されていないとのこと。

茶碗は昨年10月から今年11月までに計約6万個が中国から輸入され、全国の百円ショップなどで売られていたといいます。

家の近くの百均にもあったりして。
と思いましたが、うちはくまのプーさんの茶碗はないので一安心です。

でも中国製は世の中何でもかんでもあります。
百均の製品は多くが中国製ではないでしょうか。

お子様ランチにつくおもちゃ、ガチャガチャなんかもほとんど中国製だと思います。

身につける物については国産を選びたいと思う今日この頃です。

   

亀田はこれでいい

亀田大穀の会見についてのニュース。

「謝罪にならない30日の超簡略会見でまたまた世間のひんしゅくを買った亀田大毅(18)に「なぜ?」の声があがっている。兄の興毅(20)が亀田家代表として異例の長時間会見に応じて、一度は兄弟のイメージアップに成功した後だっただけに、だ。だが、あえてヒールに徹することで崩壊しかけた商品価値を維持したという見方もできる。」

確かに兄貴の会見と比べると、謝罪してほしいという期待からすればまったく成っていない会見でした。
でも、彼らしさは出ていたのではないでしょうか。

世間に対して必要以上にへりくだる必要はない。
一般人ならともかく、
「商品価値」という言葉が出るくらい、亀田一家は普通じゃないところが良いと思うのです。

処分も決まったし、それなりの反省の姿は見せているので、今回はこれで良いじゃないでしょうか。
朝青龍を見てください。
横綱なのに、今頃になってやっと会見です。

謹慎中だったのに、自国へ帰ってほんとうに「謹慎」していたのか怪しいです。

亀田一家にはもう一度やり直して、みんなを楽しませるキャラ作りに励んでほしいと思います。