お知らせ

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TOPページ > 2008年1月

女子ハンドボール、おつかれさまでした。

オリンピック予選のやり直しで大注目されたハンドボール。

昨日は女子の日韓戦が行われました。

BSで中継されていたようですが、それを知らずにネットで経過を見ていました。

過去の戦績から見ても勝つのは困難とは思っていましたが、
やはり韓国が完勝しました。

でも、負けてもすがすがしさがあるのは、やはりフェアジャッジという、当然のことが達成されたからではないでしょうか。

スポーツの世界、「ホームタウンデシジョン」の存在は否定するものではありませんが、
中東の笛は目に余るものがありすぎて、もはや「疑惑」の枠を通り越していたと思います。

フェアプレー、以前にフェアジャッジは当然の話で、
それが無いとわかりつつ試合をする選手はとても気の毒な話であり、
何のためにつらい練習を乗り越えてきたのか、むなしさいっぱいの結末となるのです。

そういう意味で、今回は負けましたが、やっと普通の試合が出来た喜びは中東以外の誰もが感じたのではないでしょうか。

日本女子ハンドボールは今回負けましたが、まだオリンピックへの道が完全に閉ざされたわけではないようです。
残されたわずかな可能性を求めて、あと少し、がんばってほしいと思います。

   

マックは管理職の優遇さを示したらどうか

日本マクドナルドの埼玉県熊谷市の店長が
「権限のない店長を『管理監督者』として扱い、残業代を支払わないのは不当」
として、2年分の未払い残業代約517万円や慰謝料など計約1350万円の支払いを求めた訴訟の判決が東京地裁であり「店長は管理職に当たらない」として残業代など約750万円を支払うよう同社に命じました。

これに対し、マクドナルドは裁量権も広いし待遇もいい、としていますが、両者の言い分が違いすぎるようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000017-mai-soci

どちらの言い分がまっとうなのか。
これについての結論が出たわけで、マクドナルドはこれを真摯に受け止めるべきではないでしょうか。

逆に具体的にどれだけ優遇されているのか知りたいものです。

まず、決して出すことはないでしょう。

それは給料をもらっている当事者が不利益を被る(精神的にイヤ)ことですし、
きっと、世の人から見れば、「残業に見合ってないじゃん」と思われるからだろうと。

天下のマックもふところが暖かいのは本社の正社員だけと言うことでしょうか。

   

大型補強がまともに機能するのか

横浜・工藤公康投手が自主トレ先の沖縄・宜野湾で、
大型補強を進める巨人について初めて言及、闘争心をあらわにしたそうです。

マーク・クルーン投手をはじめ、他球団の主力外国人を獲得した古巣・巨人に対して、「ふざけんな」と。

でも、巨人て前からそうでしたよね。
最近、あまりプロ野球見てないので詳しくないですが、落合、清原、江藤、ローズ、工藤、とか思い出します。

開幕前は優勝間違いなし、という感じですが、
いざシーズンに入ると、打線はつながらないわ、投手は故障するわで、なかなか計算通りの結果にならないことが多かったのではないでしょうか。

特に打線は水もの。
一発屋だけが集まって、「繋ぎ」がいなくなるとチャンスが広がらない。

投手陣にしても、まともな人もいますが、巨人と複数年契約したのをいいことに、どこか調子悪いといって出てこなかったりということもあったと思います。

巨人はもっと生え抜きを大事にしてほしいとも思いますが、
でも、こんな球団がひとつくらいあったほうが、プロ野球を面白くするかもしれませんね。

   

福祉大総長がこれだもんね

東京福祉大(東京都豊島区)の総長室で女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は強制わいせつ容疑で、同大総長、中島恒雄容疑者を逮捕。

中島容疑者は昨年2月下旬に総長室で元同大学教員の女性(40)の体を触るなどしたとのこと。


純粋な男と女の関係だったら訴えられなかったと思いますが、
地位を利用した関係だったんでしょう。

セクハラでありパワーハラスメントでもあったのでは。

偉い人の情事といえば、クリントン大統領を思い出しました。
女子大生との関係があったと思います。

これはパワハラではなく、男と女の関係だったんでしょうね。

DNAに刷り込まれたセクシャルな欲求は、いくつになっても、偉くなっても絶ないものなのでしょうか。いつまでもこの系のネタは無くなりませんね。

   

NHKインサイダー問題 マスコミってみんなこうなんじゃ

NHKの報道局記者らによるインサイダー取引疑惑。

証券取引等監視委員会の調査を受けた3人のうち1人が、外食産業の業務提携に関するニュース原稿が社内で広く閲覧可能となった時刻よりも早い時間帯から、
複数回にわたり回転ずしチェーン株の買い注文を出していたことがわかりました。

この職員はインサイダーを認めているとのことで、情報漏洩があった疑いがあるとのことです。

マスコミって実はみんなこんなもんじゃないのでしょうか。

公になる前の情報は、社内の人間はしっているものです。
それにより簡単に金儲けができるとなれば、しかも株がネットで簡単に取引できるこの時代、

株取引している人であれば、何らかの手を駆使して、あるいは普通にやっているものと思います。

これを防ぐためには、マスコミ社内から株取引が出来ないように、アクセス制御するか、ログ監視して摘発するしかないのではないでしょうか。

   

強姦魔に懲役18年ですが・・

 JR西日本の特急「サンダーバード」の車内で女性に乱暴したなどとして、
強姦などの罪に問われた解体業、植園貴光被告(36)に対する判決公判が大津地裁が開かれました。

大崎良信裁判長は「卑劣極まりない犯行で、性犯罪への常習性もうかがわれる」として、
懲役18年(求刑・懲役25年)を言い渡しました。

性犯罪は後を絶ちませんが、
この人は常習的に暴力により犯罪を重ねてきたといいます。

卑劣きわまりない犯罪者なだけに、少しでも長い懲役刑がのぞまれるところですが、
懲役18年の、18という根拠って何なのでしょうか。

18年で更生するという考えでしょうか。

性犯罪は再犯性が最も高いと聞きます。
性的欲求は人にかぎらず、生き物に刷り込まれているものですから、何年経とうがそう変わるものではないのでしょう。

であれば今回の判決は求刑通りとしても良かったのではないでしょうか。

   

医療情報がわいせつ情報扱い

医療情報とわいせつ情報は
紙一重ということでしょうか。

「医療情報がわいせつ情報扱い」の続きはこちら   

携帯電話1億台突破もNTT賃上げ見送り

12月の携帯電話契約数はソフトバンクモバイルが8カ月連続首位となり、販売苦境も伝えられたKDDIは12月の純増数2位を維持し、年間では首位。
905iシリーズの販売が好調だったNTTドコモは、2位浮上はならなかったものの、純増数を前年同月から大幅に伸ばし、携帯電話契約数は総計で1億52万台強となり、初めて1億台を突破。

でも、番号ポータビリティ制導入で、NTTだけ一人負け。

NTTグループとしては、稼ぎ頭のドコモの苦境が響いて、NTT労働組合も賃上げをあきらめたようです。

IT(ICT)業界、特に通信業界は今盛んですが、競争は激化しているようです。
おいしいのかおいしくないのか解らない業界。

私はauを使っていますが、サービス的にはソフトバンクの方がわかりやすくて良いと思います。
わかりやすさがユーザーを惹きつけ、純増していっているのではないでしょうか。

   

クリントン、踏ん張ってるが、

「経験」のクリントン、「変革」オバマ。

大統領選挙はあらゆる戦略を駆使して戦うのですが、
まず先制したのがオバマでした。

演説にたけており、「変革」「改革」色が強い。
日本以上に格差の広がるアメリカでは、黒人による改革というイメージもあるせいか、とてもインパクトの大きい候補だと思います。

かたやクリントン、
目新しさと言えば、「女性候補」であること。
「経験」をうりにしているとおり、国民全てがずっと前から認識しており、インパクトの点ではオバマにずっと劣るでしょう。

最近の調査でも、オバマに大差を付けられており、必死の挽回活動を、情に訴えつつ行っていました。
その成果が出たのか、今日現在の選挙では僅差でリードという情報です。

背水の陣で臨んだだけあって、気合いも半端ではなかったでしょうが、限られた時間の中で、よくここまで持ち直しなたと思います。

今後の予想がしにくい、目を離せない展開になりそうです。

   

元福岡市職員の飲酒運転の判決は軽かった

福岡市で平成18年8月、飲酒運転でRV車に追突して海に転落させ、幼児3人を水死させたとして、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元同市職員、今林大(ふとし)被告(23)の判決公判が福岡地裁で開かれました。

危険運転致死傷罪の適用はなく、川口宰護裁判長は懲役7年6月の実刑判決を言い渡しました。

3人の命を奪っておいて、7年だけなんですね。

とは言っても、これだけ飲酒運転による危険性が注目された事件も数少ないでしょう。
昨年の飲酒運転は減ったと言いますし、やはり危険運転致死傷罪の新設や、飲酒運転で免職処分など、社会的に厳しくなってきている効果が出てきたと思います。

今回の判決は世論的にはまったく納得いくものではありませんが、今後、このような悲劇をすくなす来るために、多くの人たちの記憶に残る事故だったと思います。

   

ハロプロの今

女性アイドル軍団、ハロー!プロジェクトが中野サンプラザで恒例の新春ツアーをスタートさせたとのこと。

若手を中心、平均年齢14.4歳の「ワンダフルハーツ」と、
安倍なつみ(26)、松浦亜弥(21)、美勇伝らの「エルダークラブ」に分かれてツアーを実施したらしいが、
紅白歌合戦にも総出で出場していたものの、彼女らの今の人気はいかほどのものだろうか。

私のモー娘。のインパクトの最高潮は、2000年あたりと思う。
Loveマシーンで後藤真希が新規加入した頃。

このころはまさに引っ張りだこだったのではないでしょうか。

最近はあまりテレビ、とくにバラエティー番組などはお笑いブーム全盛のせいか、ハロプロさんたちはあまり見なくなりました。

今、再びお笑いブームが到来したように、
ハロプロも活動を継続することで、またブームが到来するのでしょうか。