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TOPページ > 2008年3月

FXで校長脱税・・罰金少なすぎ?

外国為替証拠金取引、いわゆるFXで、
平成18年12月までの3年間に約3億1200万円の所得があったにもかかわらず、申告せずに所得税約1億700万円を脱税したとして、和歌山県の元小学校校長に対する判決公判が出されました。

懲役1年6月、執行猶予4年、罰金3200万円というものです。

FXに関する脱税行為については、主婦が何億脱税しただの、いろいろ話題になった時期がありました。
あれからFXはブームを迎えたと思います。

業者も多くなり、手数料の低価格競争も激しくなり、「FXやってみよう」という軽い気持ちで大やけどする人、などなど。

・・・・にしても、教育者の長たる者が脱税はよろしくない。

確かに億万長者になったんでしょうが、
社会的制裁をくらい、外に出られない状況になったのでは。

お金儲けだけにはしるとろくなことがない。
金のない私が言うのもなんですが。

   

桑田投手おつかれさま。

メジャー挑戦中の桑田投手が引退を決意しました。

オープン戦が上々のできだっただけに残念です。
もともと契約上のハンデがあると言われており、その中で奮闘していたわけですが、
残念ながら枠に残ることはできませんでした。

日本で戦力外通告を受けた後のメジャー挑戦は、「引退記念かな」と思われるような選手が多々いる中で、
怪我をしてもあきらめず、挑戦し続けた桑田投手の真面目さ、ひたむきさは、称賛に値するものと思います。

高校野球、プロ野球入団から引退まで、さまざまな話題を提供してくれたわけですが、
まずはおつかれさまといいたいと思います。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/133090

   

ヒューザー社長だけか?

耐震偽装事件で、強度不足を知りながらマンション「グランドステージ(GS)藤沢」を引き渡し、代金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われたマンション販売会社「ヒューザー」元社長、小嶋進被告(54)の判決公判が開かれ、
懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡されました。

一連の耐震偽装事件では、起訴された6人のうち5人の有罪が確定しており、最後の1審判決となっています。

姉歯氏もこれで時の人となったり、耐震偽装の先駆?のヒューザーの判決はこれで一段落になりそうです。

それにしても、これに関わった民間人はみんな裁かれていますが、
お役所はどうなんでしょうか。

許認可でそれなりに関わったのに、全く何もないのはおかしいのではと思います。
それとも既に何らか処分済み?

   

転んで出血しても勝つ浅田真央

転倒したことで、浅田の衣装の一部に血がにじんでいたといいます。
冒頭のトリプルアクセルを跳ぼうととした瞬間、足が滑り、背中から転倒。そのままリンクの壁際まで滑っていきました。

見たことの無いような転び方に、本人も
「びっくりしました。転んだ瞬間は、何も考えることができなかった」

でもそこから立て直し、金メダルを取ることができました。

今回の大会では、キムヨナも優勝候補に挙がっていましたが、腰痛が響いたのか、ショートプログラムで転倒し出遅れ、それでも3位になりました。

浅田真央さんはグランプリファイナルで優勝したあたりまでは、プレッシャーも感じずのびのびやっていたのではないでしょうか。
世界一のレベルは疑いのないところですが、プレッシャーを感じるようになってから、どこかでミスをすることが目立っています。

それでも勝てるのですから、本人が強いのか、周りにライバルが少ないのか分かりませんが、オリンピックまでまだ時間がありますので、メンタル面を強くしていって欲しいと思います。

   

「五輪ボイコット」っていつの間に

中国・チベット自治区の騒乱事件を理由に日本が今夏の北京五輪をボイコットする可能性について
高村外相は記者会見で、「ない。北京五輪は成功裏にやってもらいたいと日本政府は考えている」と否定したとのこと。

また、中国側がこの問題での国際調査団の受け入れを事実上拒否していることに関し、高村氏は「なるべくオープンにして中国側の言う通り『中国は乱暴なことはしていない』と国際社会が分かるようにした方がいい」と注文をつけました。

中国については餃子問題にかぎらず、国際協調せずに自己中心的なやり方が目につき、個人的にはボイコットも視野に入れて欲しいような気はしますが、
オリンピックを目指してきた多くの選手達の気持ちを思うと、やはり参加すべきだと思います。

スポーツと政治は本来結びつくべき物ではないと思いますが、どうしても政治の駆け引きに関わってしまいます。
それにより政治と関係なくスポーツ一筋にやってきた選手が涙をのむことが過去に何度も繰り返されてきました。

実際、オリンピックボイコットにより何か得た物があったかというと疑問を感じざるを得ません。
参加した方が、多くの感動を得られることは疑いのないところです。

しかし、北京オリンピックは、半日教育されている中国で行うだけに、ソウルオリンピックのように判定の多くが日本に不利に働くことが懸念されます。

あのときは、柔道は全て判定になると負けていました。
同じことが起こる予感がします。

   

イチローの不思議

イチロー、ヒット出なすぎです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000015-mai-base

ロッキーズ戦に出場したイチローは4打数無安打で、オープン戦26打席連続無安打となりました。
イチローは05年の公式戦で、24打席連続で無安打だったことがある、というものの、ぼてぼてでも足で安打を稼いでいたイチローを考えると、あまりにも安打がなさすぎです。

松坂は「何か試しているのでは」といっており、
確かに、試すには絶好の機会だとは思いますが、イチローでなければとっくにレギュラーから外れているでしょう。

今シーズンは連続200安打の大リーグ記録がかかる、大切なシーズン。

怪我をしていないだけまだ安心できますが、
そろそろ結果を見せないと、周りのほうが心配してしまうのではないでしょうか。

今日はスタメンから外れているようですが、
メジャーリーグに新たな歴史を刻むためにも、イチローにはがんばって欲しいと思います。

   

だって「確かな野党」だもん

橋下知事、共産党に
「主張通すなら多数派になってから」と発言しました。

以下、知事と共産党議員のやりとり(izaより)

--大阪の高校、大学の同和奨学金は申請すれば全員が返還免除を受けられるという特別扱いが続いている。直ちに廃止すべきでは(共産党、堀田文一府議)

 「議会議決を経た返還免除規定に基づき適切に処理している。議決の意思を受けて行政が執行しており、特別扱いではない」

 --議決があっても問題があるものは見直すのが橋下知事の仕事では(同)

 「議会制民主主義では議会議決に行政は拘束される。議決の無視は行政の横暴。共産党が主張を通そうとするのなら、多数派になってから意見してほしい」

 (iza ここまで)

多数派になったら共産党じゃない。
だって、共産党は「確かな野党」だから。多数派になると与党になってしまいます。

でも共産党は野党だからこそ言いたいことが言える。正論を吐けるのだと思います。
これが多数派、与党であれば、正論ではすまない業界団体の利害関係が複雑に交錯し、めったなことは言えません。

国政を例にとれば、自民党はいうまでもなく、前まで確かな野党だった「民主党」まで、
いざ、政権与党になれる可能性がたかまるや、正論だけを吐けなくなりました。

ただ、利権に絡まない多くの住民は、正論を一番支持します。(自分が利害に絡んでいない限りにおいてですが)

それだけに、共産党の質問、意見については、少数派だからといって不誠実な態度をとっていると、一般住民の反感を買うことになりかねません。

それだけに、橋下知事は思いつき、思ったことをストレートに話すことも悪いとは言いませんが、多数派、少数派にかかわらず誠実な答弁、対応が求められるところだと思います。

   

奈良の新マスコット・宣伝効果抜群だった

平城宮跡(奈良市)を主会場に開催される平城遷都1300年祭を2年後に控え、
奈良県などでつくる事業協会が発表したマスコットキャラクターがとんでもない波紋を呼んでいます。

気持ち悪いなどの不評が多く、地元の市民グループは、白紙撤回を求める署名活動に乗り出す方針を決定したようです。
これに対し、同協会は「変更しない」と強気の構え。

何日か前、目覚ましテレビでこのマスコットキャラクターについて放送していました。
マスコットといえば、普通はかわいらしく、親しみやすいもの。

ところがこれはどうでしょうか。
鹿男あをによしがドラマ放送されていますが、あっちのほうがまだ受け入れられる、といわんばかりの違和感。

はっきり言って、マスコットとしては全くいけていない、投票させれば間違いなく落選ものだと思いますが、
逆にインパクトが強烈で、全国的な話題となっています。

これは宣伝効果としては十分すぎるものであり、このキャラクターは変えずに行くべきではないでしょうか。

同様の盛り上がり方として、岩手県奥州市の裸祭りがありました。

発端は、このポスターが公然わいせつの疑いがある、女性が気持ち悪がったとやらでJRの駅から剥がされたこと。
これで一気に祭りの知名度は上がりました。

今後、宣伝の費用対効果を高めるなら、ネガティブキャンペーンじゃないですが、あえて世の中から受け入れられにくいものを合法的な範囲でつくることがいいのかもしれません。

   

小錦、文字通り小さくなれるか

元大関の小錦ことKONISHIKIがダイエットのために胃を切除しました。

KONISHIKIが受けた手術は、
過度の肥満患者に対して行われる「ガストリックバイパス」というもの。

小さくした胃と小腸をつなぐバイパス手術であり、食物の量を制限することでカロリー摂取を減らす効果があるといいます。

今になってやせようとしているのは、やはり大きな体でいろんな不具合が出てきたのでしょうか。

おおきさが特徴でしたが、仕事が減っては大きい意味はないでしょう。

むしろ、病気や日常生活への不便さとつきあうことになります。

今回、ダイエットが成功すれば、それを話題に一定期間はテレビ、マスコミに引っ張りだこになるでしょう。
今後の経過が気になるところです。