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TOPページ > 2008年4月

日本の聖火リレーは何か起こる?

長野市で26日に行われる北京五輪の聖火リレーの第1走者は北京五輪野球日本代表監督の星野仙一さんとのこと。

それ以外のランナーの走行区間は公表しなかった。
警備上の理由からと言うことですが、長野県警はものすごいプレッシャーというかストレスでしょう。

世界各国でいろんな妨害活動がありましたから。日本だけ無いということはないでしょう。

他国では、中国の青い軍団がガードしてましたが、日本ではどうなるでしょうか。
長野県だけでなく、全国から警察の応援部隊を呼び寄せないと、事件は起こるでしょう。

テレビ中継はするのでしょうか?
するのであれば見てみたいですね。

   

光市事件 当然の結末

山口県光市の母子殺害事件で、
殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告の差し戻し控訴審判決公判で、
広島高裁のは無期懲役(求刑・死刑)とした1審・山口地裁判決を破棄、被告に死刑を言い渡しました。

当然の結果とはいえ、判決は出るまでわかりませんから、この判決を聞いた世の中の多くの人は、わだかまりが無くなったのではないでしょうか。

差し戻しになったとたんに、ドラえもんがどうだとか、生い立ちに問題があったとか、甘える気持ちでどうだとか、作家も思いつかないようなストーリーを無理矢理持ってきた弁護団には腹立たしいかったし、橋下弁護士の騒動まで起こる始末でした。

でも、さすがに裁判官はまともでした。
このような結末は当然でしょう。

死刑を反対する人たちも多いわけですが、死刑にしないのであれば、懲役200年にするのもありでしょう。

   

裁判員は怖いのだが

「裁判員参上!」というキャッチコピーにだめ出しをした鳩山法務大臣。

18日の閣議後会見で、「裁判員誕生!」に文章を変更することを発表。

鳩山法相は3月の衆院法務委員会で現在の文章を批判していたわけで、これを受けて法務省は、ホームページで、「参上」の2文字に変わる新たな文案を募集していました。

この騒動で、裁判員に一時的でもスポットライトがあたったのは、
広報戦略だったとしたら、たいしたものだとおもいます。


そもそも「裁判員参上!」などというキャッチコピーは、ふつうの人はあまり気にかけません。

裁判員そのものについても、自分との関わりはまずないだろうと思っている人も多いでしょうから、関心は低いと思われるわけです。

ところが、大臣自ら身内批判することで、話題性が高まり、思わぬ宣伝となったのではないでしょうか。

それにしてもこの、裁判員制度。
凶悪犯を裁くことに加わることになるわけで、凶悪犯がおつとめを終え出所した後で、報復を受ける危険性はないのでしょうか。

裁判員でないにしろ、被害者が出所した加害者に報復されて殺された話もあります。

なるべく関わりたくないのが誰もが思うところではないでしょうか。

ところで、何でこの制度が必要になったんだろ。

   

あのマータイさんが!

ケニアの女性環境保護活動家で2004年ノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんをご存じでしょうか。

わたしは知りませんでした。
しかし、彼女がタンザニア東部のダルエスサラームで予定されている北京五輪の聖火リレーへの参加を辞退すると答えたことは、世界的に影響があるようです。

マータイさんは辞退の理由について
「人権にかかわる私たちは長い間、チベット問題に同情と関心を寄せてきた。中国政府と国際社会はロンドンやパリでの抗議の声に耳を傾けるべきだ」と語ったとのことですが、

残念ながら中国にその声は届かないでしょう。
それが届く国だったら、とうの昔に・・・。

未だに、なぜ中国にオリンピック開催が決定したのか、よくわかりません。
IOCの委員にぜひ聞いてみたいものです。

   

食いだおれ人形の行き先は

大阪名物「くいだおれ人形」で知られる大阪・道頓堀の食堂「くいだおれ」が
7月8日に閉店します。

昭和24年に創業者の山田六郎氏が開店したとのことです。
翌25年に赤白のストライプに眼鏡をかけた「くいだおれ人形」こと「くいだおれ太郎」を設置して、全国的に有名となっています。

でも、その有名さは店の売り上げとは直結しなかったもよう。

どうせなら、くいだおれ人形の息子でも作って、店内に飾っておけば、客の入りもあったのではないでしょうか。

それにしても、このままいなくなるのか、それともどこかが引き取るのか。

「くいだおれ人形」は超有名ですから、アイデア次第で商売のしようはいくらでもありそうですが。

   

元モー娘。のリストカット

一昨年1月、昨年3月と2度にわたり喫煙が発覚し、所属事務所を解雇された元「モーニング娘。」の加護亜依が
テレビ朝日「スーパーモーニング」で、解雇直後にリストカットしていたことなどを告白したとのこと。

両親の離婚、継父との関係、事務所解雇・・・
いろんな不運が重なって、将来を悲観し、自宅にあったはさみでリストカットしたとのこと。

これから芸能界でやっていけるかどうかはわかりませんが、
自殺未遂といえば、中森明菜を知っていますが、
ダーティーなイメージがぬぐいきれません。

加護氏が今後どのような道をたどるのかはわかりませんが、
行く末を案じるとともに、希望の道を早く見つけて頂きたいと思います。