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TOPページ > 2008年8月

一瞬、杉村議員本人かと

28日午前0時45分ごろ、杉村太蔵衆院議員の公設第2秘書が自宅で自殺未遂したとのこと。
題名を見たとき、議員本人かと思いびっくりしました。

秘書が、ということですが、心労絶えなかったのでしょう。
小泉チルドレンとして華々しかったのは過去のことで、知名度は抜群でも協調性に難がある杉村議員。

時期の選挙についても北海道1区立候補をかたくなに唱え、身内同士で問題勃発。

本人は心臓が強いからやれるのでしょう。
しかし秘書としては、明日の我が身はどうなるのか、選挙後はただの人なのか、と考えれば心労が重なると思います。

杉村議員本人よりも世間の同情を引くのではないでしょうか。

   

結構明暗くっきり

北島康介がオリンピックの連続2冠を最後に引退するらしいです。

オリンピックにかける思いよりも、はるかに重かったプレッシャーだったと思いますが、それをたゆまぬ努力で押しつぶされることなく、最高の成績を残した彼を世界中の誰もが賞賛することでしょう。

これを機に引退というのは、人によっては残念という意見も多いでしょうが、今まで水泳に捧げてきた時間を、これからはまた別のことに、自由に費やすのはいいことだと思います。


一方、おなじ引退でも、柔道100K級の鈴木は、とても気の毒な終わり方でした。
悪夢としか言いようのない結果は、誰もが同情し、誰も彼を責めないのではないでしょうか。

彼を破ったモンゴル人が金メダルに輝いたことを思えば、相手が悪かったとも思えます。
マスコミは、彼をそっとしておいてあげてほしいと思います。

   

中国側が原因だった。

中国天洋食品の冷凍餃子の毒入り騒動。
日中双方とも「うちでの混入はなかった」と言っていましたが、
中国での毒物混入が決定的になりました。

事件後、中国国内で回収されたギョーザを食べた中国人に深刻な健康被害が出ていたことがわかった。

2008年6月、中国国内で回収されたギョーザを食べた中国人が中毒症状を起こし、体内からメタミドホスが検出されていたことがわかり、中国側も、この事実を7月の洞爺湖サミットでの日中首脳会談前に、日本側に伝えてきたとのこと。

私の記憶、印象では、日本側の捜査に対し、中国側が半ば感情的に「中国内での混入はあり得ない!」と言っただけでなく、日本のでっち上げだと、いわば中国の日本たたきの典型的な展開になっていた事件。

今回、オリンピックが景気になってか、経済発展が景気になってか、中国側も事実は事実として日本に報告してきたことは以前より良くなってきたのでしょうか。

しかし、四川地震の際に、日本に対する感情が良くなってきたとき、中国政府がマスコミを利用し、それを食い止めようとしたことを思うと、今後も反日感情教育は何十年と続いていくのでしょう。