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TOPページ > 2008年10月

イチロー監督はありえない

第2回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表監督選考問題。
WBC体制検討会議メンバーの楽天・野村克也監督イチローに兼任監督就任をすすめたとのこと。

王貞治コミッショナー特別顧問は「日本一監督なら文句は出ない」との見解を示したものの、混迷を極める現状が浮き彫りになったようです。

イチローが監督って、本当に勝つつもりならそれはあり得ないでしょう。
日本人選手の能力を広く把握し、適材適所の配置ができる、そんな人が監督として最適であって、イチローは他のプレーヤーを詳しく知るわけがない。

野村監督がやったら?と思うのですが、
リーグ最下位だから文句があちこちから出るか・・・。

   

仲が悪いと何をやっても・・

JR西が上司と部下の関係を研究し、「仲が悪ければほめても逆効果」との結果が。

JR福知山線脱線事故を受けてJR西日本が行った人的要因が安全に与える影響についての研究により出た結果とのこと。

確かに、仲の悪い人とは会いたくないし、近づきたくないですからね。

褒めるなんて、絶対しないだろう事を言われたら、かえって逆効果というのはうなずけます。

こういう間柄は、ビジネスライクに、きっちり割り切ったなかで、必要最低限のことだけの会話にとどめる、というのが一番いいと思います。 

   

株価の動向は気分の動向なので

15日午前の東京株式市場は、前日に米国市場が下落した流れを受けて反落。

昨日があまりにも上がりすぎでした。

その前があまりにも下がりすぎでいたこともありますが、マネーゲームならではのチキンレース的な動きといえます。

チキンレースに実体経済が左右される世の中ですから、投資していない人たちも大変な世の中といえます。

「米政府が公的資金を使った金融機関への資本注入を発表し「過度の金融不安は払拭(ふっしょく)された」(大手証券)ものの、世界的な実体経済の減速懸念から売りが先行した。」

とのことです。いずれにしても、世界の中心はアメリカなのですね。
アメリカは不安の火種だけまき散らしています。

本当にしっかりしてほしいものです。

   

AIGふざけんなと

FRBから融資枠の提供を受け、事実上の政府管理下に置かれたAIGの傘下関連会社が、
公的救済が決まった1週間後に、カリフォルニア州南部オレンジ郡の高級リゾート地に関係者を集め、総額44万ドル(約4500万円)の「会合」を繰り広げていたことのこと。

いったいどんな神経しているのか。
身ぐるみはがされてもいい身分のはずなのに、自覚せず、自粛できずにこんなことをやっているとは。

リーマンブラザーズのCIOだかCEOも、年収300億円とか。
それこそ、会社を破綻させたのだから、私財を前部差し押さえられてもおかしくないのではないでしょうか。

ここら辺の感覚は、符号たちはあまりにもルーズなようです。