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TOPページ > 2008年11月

五輪野球の分析結果

JOCは北京五輪の日本選手団報告書を公表しました。
4位に終わった野球の日本代表監督を務めた星野仙一氏の敗因として
「選手の精神面の弱さと国際試合の経験の少なさ」挙げたとのこと。

選手が駄目だった・・・ということなのでしょうが、
「気持ち」というよりも、やはり伯仲した実力のなかで、やむを得ない結果だったのではないかと。

野球の結果はバスケやバレーのように、実力に比例した点数になるとは限らない。
ましては実力が拮抗していればなおさらのこと。

そう考えると、「気持ち」を否定するわけではありませんが、がんばった選手がかわいそうだと思います。

   

いつ以来?の快勝・日本、カタールに3-0

サッカーワールドカップアジア最終予選で、A組の日本は、ドーハのアルサッド競技場で予選第3戦のカタール戦を行い、3-0で快勝しました。
岡田監督の進退もささやかれていただけに、注目された試合だったと思います。

放送は深夜だったので私は見ませんでしたが、今回は不用意な失点が無く、攻撃も順調に加点できて、本当に快勝だったと思います。

いつも日本代表のゲームは、後味が悪く、がっかりするような内容ばかりでした。今回もあまり期待はしていませんでしたが、久々にこのような結果になって良かったと思います。

この調子で残り試合を戦ってくれればいいのですが、そうは問屋が卸さないでしょうね。

   

プロ野球アジアシリーズ 台湾には勝ったけど

アジア4カ国・地域のプロ野球リーグの覇者による王者決定戦
「アジアシリーズ2008」の第二試合が14日行われ、
日本代表西武は2-1で統一(台湾)に逆転勝ちしました。

それにしてもぎりぎりの勝負ですね。

中国に勝つことが絶対条件になります。
数年前は中国に負けることなんて考えられなかったのですが、
ぎりぎりで勝った台湾が、9回にやっと逆転勝ちしたチーム。

アジアの野球のトップに君臨していた日本はもう過去のことになってしまった感が否めません。

   

流行語大賞になぜ無い?

今年の流行語大賞がノミネートされました。
一部を載せますと

ねじれ国会
糖質ゼロ
サブプライム
ミシュラン
オワンクラゲ
キターー!!
アゲ嬢/あげあげ
姫電
せんとくん/まんとくん
グ~!
アキバ系
ローゼン麻生
ポ~ニョ、ポニョポニョ、さかなの子~♪
メーク・レジェンド
千年紀(源氏物語千年紀)
おなごの道は一本道にございます。
オネエマン(ズ)
霞ヶ関埋蔵金
朝バナナ
蟹工/蟹工船
エア芸
婚活
くいだおれ太郎
おバカキャラ
世界のナベアツ
ホームレス中学生/解散!
私もあなたの作品の一つです
これでいいのだ
キモティー
屁の突っ張りでもないですから
アラフォー
居酒屋タクシー
一斉休漁
ゲリラ豪雨
汚染米/事故米
名ばかり管理職
後期高齢者
サイバンインコ
ゆるキャラ
再発防止検討委員会
毒入りギョーザ
あなたとは違うんです
メタミドホス
ロスジェネ(宣言)
ゆとり世代/脱ゆとり教育
ねんきん特別便
燃料サーチャージ
フィルタリング
上野の413球
よし、よし、よーし!
神様 仏様 上野様
ガソリン国会
暫定税率
フリーチベット
何も言えねー

知っているものが当然多いですが、何これ、というものもあります。
「世界のナベアツ」があるのは解らないでもないですが、この名前が流行語というわけではありません。

あくまで、3でアホになる、
「さぁ~ん!」と目をむきながら叫ぶことこそが流行語の資格がある部分です。

「さぁ~ん!」が流行語大賞になったら凄く面白いことになると思います。

流行語大賞を発表する人、テレビのニュースで流行語大賞を報道するアナウンサーなど、
アホになりながら「さぁ~ん!」と言わなきゃならないですから。

クールに「「さん」でした。」なんて言ったらブーイングものです。

滝川クリステルが木村太郎が「さぁ~ん!」と真面目にアホになるとこ見たいです。

   

ここまで落ちてしまった小室哲哉

小室哲哉逮捕は、テレビのニュース速報に出るくらい、国民の関心が高い事件のようです。

確かに、ミリオンセラー連発の小室氏は、何十億円と稼いだろうと世の中の誰もが思うわけで、結婚したKEIKOさんはお金に苦労することはありえない、と思っていましたが、いつの間にかこんなに落ちぶれてしまったとは・・・

事業で失敗し、借金を抱えていたことが彼に詐欺罪を犯させるほど追いつめたのでしょうが、KEIKOさんの実家にも取り立てが行くくらいだと、本当に気の毒としか言いようがありません。

本業以外のことをして失敗するって、結構聞きます。
成功した内にはいるのは「たむらけんじ」くらい・・・?まあ、なんか起こしてましたけど。