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TOPページ > 2009年2月

高速道路無料化の試算て単純?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000196-jij-pol

金子一義国土交通相は25日の衆院予算委員会で、民主党が公約に掲げる高速道路料金の無料化について、年間2.7兆円の経済効果が見込めるものの「2.6兆円の料金収入が入らない」として改めて導入を否定したとのこと。
一方、政府が追加経済対策に盛り込んだ「どこまで走っても上限1000円」などの料金引き下げで5200億円の効果があることを明らかにした。

無料化で2.7兆円の経済効果があるけど、2.6兆円の料金収入がない。実は利用者が2.6兆円支払わなくていいぶんが浮くからその分経済効果、と言うわけではないですよね。料金収入が亡くなるのは当たり前のことで、経済効果から税収がどれだけ増えて、高速道路維持にまわせるか、というのが問題だと思いますが。 

   

麻生かその次か・・選挙

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000002-maip-pol
「衆院解散・総選挙はいつあるか分からないが、国民に信頼される人が発言するのが大事だ」
 自民党の川崎二郎元厚生労働相は谷垣禎一元国土交通相に党総裁選への準備を重ねて促したとのこと。川崎氏は20日、東京都内の会合でも同様の発言をしており、「ポスト麻生」をにらんだ駆け引きが始まろうとしているらしい。
確かに今のまま選挙に突入しようものなら、参院選の二の舞は必至でしょう。ポスト麻生は誰がいいのか、人前はとっくに始まっていることでしょう。しかし、いますか?そんな人。いたとしても、この不況をどうにかできる人は誰もいないでしょう。そもそも不況は金融危機を発端に実体経済が行かれてしまったことが原因であり、これに政府がどうこうしても結局は民間の努力が報いらなければどうにもなりません。
つまり、いくらいい人が首相になっても、支持率は下降する一方でしょう。とすれば、首相交代のタイミングは、総選挙直前の「新首相が一番希望を与えている時期」がベストになるのではないでしょうか。

   

麻生内閣いつまでつづく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000029-jij-pol

中川財務大臣の辞任、麻生内閣の低支持率、そして小泉元首相の郵政民営化に関する麻生首相の批判。
全てが逆風の麻生内閣。毎日のように駄目駄目なニュースが流れ、日に日に支持率が低下する一方なら、実は就任直後に総選挙指定他方が良かったのではないでしょうか。選挙の先延ばしなのか、本当に景気対策を優先したのかはわかりませんが、政治家は自己の利益になることを最優先していると思うので、時間がたてば支持率が回復すると思ったかもしれません。ところがどっこい、極度の不景気と閣僚の辞任など、いつまでつづくことやら。

   

こんなの初めて見た「中川財務相の"泥酔"会見」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000043-jij-pol

自民党の森喜朗元首相は16日午前のTBS番組で、中川昭一財務相兼金融担当相が先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の記者会見で、発言がしどろもどろになるなどしたため「泥酔」を疑われたことについて、「びっくりした。(中川氏は)非常にお酒の好きな方だから、お酒には気をつけなさいよと随分申し上げたことがある」と苦言を呈したとのこと。
それにしても何しに行ってるのでしょうか。酒を飲むなとは言いませんが、酒に飲まれて本来業務に大きな支障を来すとは、閣僚失格、というか社会人失格です。麻生内閣の支持率が大幅に低下していますが、これに拍車を掛けることは間違いないでしょう。

   

やりすぎは捕まります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000004-yom-soci
 著名人などのブログに悪意の書き込みが集中して閉鎖に追い込まれたりする問題で、警視庁は、男性タレント(37)のブログを攻撃した17~45歳の男女18人について、名誉棄損容疑で刑事責任を追及することを決めたとのこと。

「殺人犯」などと事実無根の書き込みが繰り返されたということですが、匿名であることをいいことに、何でもかんでも書くことは、内容によっては犯罪に当たることを世に知らしめる機会になることでしょう。
炎上はブログ開設者にはおそろしい天災てきなものです。やりすぎは注意しましょう。

   

大麻、はやりすぎ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000532-san-soci
日本相撲協会は、大麻取締法違反容疑で逮捕された十両若麒麟真一(本名・鈴川真一)容疑者(25)を解雇とする処分を決定した。師匠の尾車親方(元大関琴風)は委員から2階級降格の平年寄に降格されたが、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)ら協会幹部への処分はなかったとのこと。

除名だと年金みたいなのがもらえなくなるとか。解雇と除名はかなり重さが違うようです。
それにしても、大相撲だけでなく、大学生、水泳のマイケルフェルプス?など、大麻が流行しているというか、手に入り易すぎですね。
厳罰化して心に訴えるしかないのでは。