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似たもの製品訴訟

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「正露丸」
大幸薬品の「セイロガン糖衣A」と似たパッケージの胃腸薬を販売しているとして、同社が製薬会社「キョクトウ」を相手取り、製造・販売の差し止めなどを求めた訴訟

この判決は「キョクトウの商品には、『ラッパのマーク』がない」などとして請求を棄却。大幸薬品は控訴したとのこと。

判決では、キョクトウは2009年から「正露丸糖衣『キョクトウ』」を販売したが、キョクトウの商品のパッケージについて「大幸薬品の商品に比べ、文字の大きさ、字体、その配置なども明確に異なる」と指摘したとのこと。

写真を見ると、まあ、雰囲気は似てますが、なんか違うな、とは思うでしょう。

「柿の種」
「柿の種」で知られる亀田製菓は19日、同社製のピーナツ入り柿の種に類似した包装デザインの商品を販売しているとして、菓子販売の宮田(東京都墨田区)、同製造のレスペ(名古屋市)に対し不正競争防止法に基づき、販売差し止めと損害賠償1000万円を求める訴えを東京地裁に起こしています。

亀田製菓によれば、1994年に採用した「230g亀田の柿の種6袋詰」の包装デザインと、オレンジや朱色などの配色に、宮田が企画販売し、レスペが製造している「柿の種ピーナッツ」の包装が酷似しているとのこと。

写真を見ると、まあ、似てますね。いつもの柿ピーのつもりで買う人はいると思います。ただ、私は「宮田」を知っている人もいると思います。「味に大差なし」と思って買う人もいるのでは。

判決はまだ先ですが、正露丸といい、柿の種といい、原告側は長年培ってきたブランドだったり、定着したデザインだったりします。
この模倣が容易に想像できる製品に憤りを感じることは自然だと思います。

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